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ビジネスフォンについて

ビジネスフォンって知っていますか。なんか名前からして、ビジネスで使うような電話のような感じですよね。
そうですね。普通は家庭ではビジネスフォンは使いませんからね。
ですが、本当はビジネスフォンと言うのはどうところで、どのようにつかうのでしょうか。
なるべく分かりやすく説明をしてみたいと思います。

ビジネスフォンってまずは何なのか

ビジネスフォンを簡単に説明をすると、いくつもの電話機を内線でつないで、どこにでも連絡をしたり、電話を転送したりする事ができる電話と言う説明になります。
わかりますか。なんとなくわかったと思います。
つまり、机が10個あったとします。その机はすべて離れています。そしてそれぞれの机には、ビジネスフォンが一台づつ置かれています。そのビジネスフォンに1〜10までの番号が書いているとしましょう。
さらに、このビジネスフォンを5つのグループに分けます。1番と2番のビジネスフォンが1グループ、3番と4番のビジネスフォンが4グループと言うように、2個1組と言うように分けてみます。
ココまでは大丈夫ですか。

そうして電話を使うとするのですが、電話には電話番号が必要です。この番号は、5つあります。
さっきわけた5つのグループになるわけですね。2つの電話機は同じ番号になるという事です。
本番はココからですよ。

まず、1グループの番号に電話がかかってきたとします。
しかし、電話をかけた相手が話をしたい人は、実は4グループにいる人だったのです。
しかし、4グループは1グループと離れていて、相手を呼ぶことが出来ないしかし、4グループの電話番号を教えてかけなおしてもらうのも、お客さままので、失礼かもしれない。そんな時に、転送を使うのです。
内線で、4グループに電話が来ていることを知らせます。そして、4グループの人は指定されたボタンを押せば、電話の相手と話が出来るのです。

これが、使い方ですが、わかりましたか。ちょっと文章が長くなってしまって分かりにくかったかもしれませんが、このような使い方をほとんどします。

ビジネスフォンの便利機能

ビジネスフォンには、普通の電話よりも沢山のボタンが付いています。
このボタンを使う事によって、色々な便利機能を発揮させるのです。

転送

転送の機能ですが、ビジネスフォンには電話をかけるための数字のかいたボタン以外にも数字が書かれているボタンがあります。この数字のどれかのボタンを押して保留をすれば、つながっているビジネスフォンのどこでとっても、この保留をした相手と話しが出来るのです。

内線

ビジネスフォン同士での電話も出来ます。
それぞれのビジネスフォンには電話番号のように、内線の番号がついています。機種によってつなぎ方は違いますが、だいたい、内線のボタンを押してから、特定の番号を押せば、そこのビジネスフォンにかけることができるのです。

電話帳がある

機種によって違いますが、5件〜数十件の電話番号を記録しておく事が出来ます。
そうしておけば、よくかける相手の番号を毎回押さずに、決められたボタンを押すだけで相手に電話をする事ができるのです。
使い方も簡単で、外線のボタンをおして、登録している番号のボタンを押せばすぐに相手に電話をかけることが出来ます。

一括で内線

自分が話をする電話機以外のすべてのビジネスフォンに対して、内線をかけることが出来ます。
全員になにかを知らせるときに、一人ひとりに知らせては大変ですので、ビジネスフォンの内線でいっせいに連絡をする事ができるのです。
その時に相手は、受話器を取らなくても、スピーカーから声がでるので、大丈夫なのです。

 

最終更新日:2017/3/30

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